【右玉】右玉棋譜.No42_相右玉
相右玉の攻め
久しぶりの将棋でまさかの相右玉に。相右玉自体研究はしているので嫌いではないのですが、先攻されると受けが非常に大変という点と万一負けた時に精神的ショックが大きいという点でやりたくはないですね。
本譜も以前ブログにも書いたように4筋攻めをどちらが早く決められるかという将棋になっています、3筋の歩を端角で切ってから4筋に手を付けるのがポイントです。

明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。
去年の6月からこのブログを始めて10月頃までの更新で右玉、左玉、雁木右玉の定跡をだいぶ体系的にまとめられたと思います。個人的には10月2日の記事の「右玉、攻めのパターンインデックス」までで書きたかったことが書ききれました。
今年のブログの目標ですが、右玉や左玉に限らず中終盤の指し手を少しでもパターン化して書けたらと思っています。記事のリクエストなどもコメントしていただけるとうれしいです。
【左玉】 7筋への棒銀の受け方、64歩からの攻めへの対応
相手の64歩への対処
▲65歩から反発(角交換後▲55角と打てる場合に可能)
相手の△65歩の瞬間55歩の突き捨て(角交換後▲55角と打てない場合)
自分が飛車先を伸ばした時に33角と受けられた場合の指し方
【右玉】右玉棋譜.No41_対棒銀
原始棒銀の受け
角銀桂総動員で攻められると非常に受けづらくなります、2、3、5筋などを突き捨てて相手の角筋を止める方針が良いかもしれません。