masarusumeragiの将棋ブログ

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高田流左玉、右玉、雁木右玉のブログをやっています。コメントくれたら嬉しいです🎵

【右玉】早繰り銀 △44歩が突かれている場合 31角型 42角型

右玉 右玉-早繰り銀 右玉定跡

右玉、引き角の受け

 以下▲65歩△同銀から▲45歩~▲35歩~▲45桂跳ねを狙い、引き角棒銀の記事で書いた

masarusumeragi.hatenablog.comのような飛車を切って大捌きを狙う進行を考えていますが、まだ考えがまとまっていないので後日書き足します。

 なお、後手の角が42にいるときには、▲65歩、同銀の後以下の記事のような角を切って53銀打ちを目指す進行が右玉にはあります。

 

masarusumeragi.hatenablog.com

△42角型の進行

 

      △42角型・▲65歩まで

 以下△同銀▲45歩△同歩▲同桂△44銀▲46歩打ちと進んで下図

 ここから△75歩と突いて攻めてくるが、同歩とせずに44角と切って53銀打ちを狙っていく。

 

        結果図▲53銀打ちまで

 以下△43金▲42銀成△42金直と進んで下図

 

 ここから△44歩と桂頭を狙われる手が気になるが▲75歩と取り込み▲77桂と跳ねると銀がとれるので良し。

 

 

 

 

 気をつけてもらいたいことは、▲48玉型で▲65歩と突き捨てたときに▲56歩が突いてあると後手に△75角と出られたときに王手になってしまうことです(下図)

駒組みの優先順位として、▲56歩を突きたい場合は(多くの場合突いておいた方が良い)玉を38まで囲った後にしましょう。

 

 右玉の棋書「右玉伝説」では飛車を6筋に振るような進行、下図

を解説しています。評価値的には良くないかもしれませんがこちらの方が実践的に勝ちやすいと思います。