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高田流左玉、右玉、雁木右玉のブログをやっています。

【右玉】右玉棋譜.No36_継歩攻めの基本的な攻め+対左美濃

継歩攻めの攻め


 基本的な継歩攻め、歩に余裕があったら端を突き捨てても良いかもしれません。

左美濃

 右玉対左美濃、桂馬が入れば26桂打から速いです。

【雁木右玉】雁木右玉棋譜.No13_陣形が整う前の受け

応急的な6筋の受けとその後の方針

 48玉が間に合わなかった場合の6筋の受けです。

おまけ、雁木右玉の負けパターン

 本譜の他にも後で考えた良さそうな指し方を詰め込みました。本譜は優勢な序盤から中盤に金に銀をひっかけられてあっさり負け、自陣に銀をペタペタ打ちながら受けるのがコツかもしれません。

【右玉】△53角の筋からの9筋の端攻めの受け

9筋の攻めは無理に受けずに攻め合いを目指す

 基本的に▲45歩から角を活用していくことになります。無理に受けようとせず攻め合いにでましょう。相手の角が9筋の端を睨んでいるときに8筋に飛車を回るのは危険です。
自分の角が手持ちならば相手が香車を走った時に飛車の斜に角を打ち込めるためそこまで怖い筋ではありません。

53角の場合

その①

その②


42角の場合(41角でも同じように仕掛ける)


角交換後の再度打ち直しには

その①


その②

【右玉】相手からの△63角打ちへの対応

相手からの筋違いの角打ちへの対応

右玉の急所とも言うべき筋違いのラインの角打ち。17角打ちの受けを紹介しました。▲26飛車と上がってうけるのももちろんありです。

【右玉】 相手の△75歩からの攻めに▲65歩と反発_角交換を目指す 

相手の△75歩からの攻めへの一例

 普通に△75歩に▲同歩でも良いのですが▲65歩と突き角道を開けるのが積極的な手。相手の△74歩で歩を取られますが▲45歩からの角筋攻めの方が速いです。若干相手側に恣意的な悪手を指させましたが、狙い筋がわかりやすいと思ったのでこのようにしました。